詠唱大会

年に一度のお歌の日。

雪のうちに 仏のみ名をとなふれば つもれるつみぞ やがて消えぬる

皆さまの普段の練習の成果と信仰のお姿を拝見しました。

初めて全員揃いました

毎月詠唱の練習をしています。

練習後のおしゃべりタイムが充実しています。住職からの質問に皆さん遠慮なく、気さくに答えて下さいます。様々な情報の収集源です^ ^

毎月第2水曜日 14時〜

次回は7/11

Oteraじかん

この歳(51)になってお念仏に動作をつけて行う「礼拝(らいはい)」がやたらと有難い。インドで見たチベット僧達は、額や鼻の頭を血だらけにして五体投地(ごたいとうち)していたっけ。

やり方は額と両肘、両膝を地面につけ礼拝(らいはい)を一回する間に音階をつけたお念仏を3回称えます。10礼する場合は下3・中3・上2・下2というふうに音程も変わリます。言葉で説明してもぜんぜんわからないと思うので動画を作ってみました。やってみようと思われる方は参考にしてみて下さい。

西念寺の別時念仏は

毎月第1木曜日14時と第1日曜日朝7時(12月から3月までは8時から)から40分間(15分木魚念仏・20分礼拝・5分木魚念仏)。 どなたでも参加出来ます。息を深く、日常から切り離される特別な「Oteraじかん」。 ※これからの時期は汗が出ます💦軽装で。タオルをご用意下さい。

※足腰に不安のある方はイスで。上半身の礼のみでもok!

参加費200円

7月は1日と5日です!

参加費は200円

朝の空気、ひたすら座る

宗派も地域も違う近隣寺院から学ぶことは本当に多い。雲水の意味を日々行に励んでおられる僧侶の言葉を通して聞かせてもらうことができた。

本堂の雰囲気、衣、礼の仕方、仏教の中での立ち位置などすべて異なる。

座禅会また行ってみよう😊

かな・かな・かな

足音に小鉢波立つ目高かな

亀の子の喰らふ姿の猛きかな

筍の墓持ち上ぐる力かな

湧き水の草間にゆらぐゐもりかな

かな・かな・かな

「知識」と「経験」。どちらが重要かと問われたら私は「経験」と答える。知識も実践が伴ったものなら深みを増す。

歌を知っているだけでや歌ったことがなければその楽しさがわからないように、物語の名前をたくさん知っていても物語を読んでみないとその面白さがわからないように。

日常の思考回路から少し離れ、五七五の世界に遊ぶ2時間。

西念寺では月一回「てら俳句」を開催。初心者向けではあるけれど「句会」という形で行い、その空気も体感していただきます。

次回は6/20 13:30~

5句以内をご準備下さい。

①兼題「サングラス」

②季語とは別で「空」の字を入れた句

上記以外も可

スタート

西念寺墓地は山の斜面にあります。参道の整備や除草はタイミングが重要だということになり、一回の仕事量を減らし、回数を増やすことになりました。

暑い夏に向けて「ぼち会」好スタート!