安浦

毎年お寺の会で来ているいる安浦町へ。被災された家庭の託児ボランティアを立ち上げておられる「安浦こどもひろばたけちまる」へお菓子と電子ピアノを持参した。

手伝っておられる方々は全てボランティア。被害の酷かった安浦はまだ保育所も機能していない。ここへ子供達を預けている方のほとんどは被災され、片付けと生活の立て直しに東奔西走し疲れはてておられるようだ。

一言で床上浸水と言っても、水に浸かった家財道具は全て廃棄。床板を全部剥がさなくてはならず、床下の泥と水を掻き出し乾燥・消毒しなければならない。濡れた壁も全て剥がして水を含んだ中の断熱材を取り出さなくてはならない。。。日常を取り戻すまでの道のりは長く険しい。

「明日は保育士さんが来てくれるのでピアノが役に立ちます」と聞いた。バンドで活躍している若いお母さんも「楽器が浸かってしまったからライブで使える」と喜んでくれた。希望があればなんとか前に進めると勝手に思って勝手に支援している。H30.8.16

水がこの高さまで

国際学院大学のギリギリ横に大規模な崩壊

安浦の町内の至るところに土砂崩れ。道を確保する為、片付けるのにも相当な量だったことが伺えます。

困った時はお互い様。赤の他人、ただsns で繋がっただけではあっても困ったは助け合う。ただそれだけのこと。

出来る人が出来る時に出来ることを少しずつ

豪雨災害

災害が起きて10日。近くにいながらなにも力になれない歯痒さを感じていましたが、時間の空きが見つかり、人手が足りない呉市小屋浦へ。

道中自然の力の凄まじさを目の当たりにし、戸惑いながら現地に。

作業は情けないことだが暑さと何より自身の体力との闘い。

出来る人が出来ることを出来る時に。それを続けて行くしかない!

ナフコ小屋浦店の屋上から。このような惨状途中いくつもありました。
近くのホームセンターにあった在庫を全て購入し、持参しました。避難所がボランティアの受付窓口になっていたのでボランティアさんに使って貰えると思います
ナフコ小屋浦店さんがボランティアのために駐車場を提供してくれていました。有り難いです。
困った時はお互い様!わかっていてもなかなか出来ないものです。

1ヶ月

西日本豪雨災害から1ヶ月定例の40分間の「おべつじ」では災害で亡くなられた方々の霊の安楽と、復興を目指す方達が前に進めるようお浄土からの助けを心より念じました。

豪雨災害から2週間経った頃、断水している地域で給水所に行くことが出来ない人が相当数おられるというニュースを聞きました。水が無いということがどれほど不便なのか想像もつきませんが、酷暑の中必要な時に家のどこにも水が無いということを想像しただけで息がつまる。その水を取りに行けない人たちに水を運ぶボランティアが立ち上が奮闘していること、またポリタンクが不足していることを知りました。その日は時間を調整出来る日だったのでホームセンターでポリタンクを積めるだけ購入し、呉市川尻町の彼らの拠点へとりあえず持参しました。

自宅の井戸と庭を解放して自宅も断水している中ボランティアを募集しながら、水を配っておられました。

特別暑い今年の夏、彼らの体が心配でしたが、無事を祈りながらその場を後にしました。

※その時点では断水解消のめどが立っていませんでしたが8月3日やっと水が戻りました。

酷暑の朝活

7月6日から7日にかけての豪雨は西日本に大きな爪痕を残しました。阿弥陀様には亡くなられた方々をどうぞお願いしますと念仏で祈る毎日です。

7/14の夏の掃除は朝から酷暑。被災された方々の疲れもピークに達し、復旧ボランティアの方々の作業も過酷を極めています。掃除しながら後方支援に徹しようと誓いました。

カリー寺ミーティング

6/21カレー好きの会による第1回カリー寺ミーティングを「お好み焼きえっと」にて開催しました。

話はおおいに盛り上がり、鶏を育て、田んぼ・畑で材料作りから数年かけてやっちゃおうということに。もちろん裏テーマは「○○さんに愛をこめて」

カレーにまつわるミーティングを年数回行う予定です。もちろんカレーをみんなで食べます!

 

本番までに試食会を数回やる予定です。

イベントは来年春。お楽しみに!

詠唱大会

年に一度のお歌の日。

雪のうちに 仏のみ名をとなふれば つもれるつみぞ やがて消えぬる

皆さまの普段の練習の成果と信仰のお姿を拝見しました。